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てんてこまいまい

イベントのレポやライブの感想。たまーーに日常

自己紹介

以前は別のサイトでこしょこしょ書いてましたが、一新したので改めて名刺がてらの自己紹介というか遍歴です。


まず2006年07年くらいの頃は(中学2年3年の頃にあたります)学校特有の閉鎖間に辟易としていたのでアニメにハマりにハマり、特に銀魂仮面ライダー電王らき☆すたひだまりスケッチにはまり、ニコニコ動画に入り浸っていました。

銀魂、電王に出ていた鈴村さんが大好きで一番最初に好きになった声優さんは鈴村さんです。超人タイツとか見てました。蝶々に怯える鈴の真似とかしてましたし、お誕生日にはおめでとうの手紙を3枚近く書いてビリビリに破り捨ててました(奇行種)


2008年も相変わらず銀魂が楽しかったんですがノンスタイルジャルジャルに出会いお笑いブームが到来します。2008年のM-1ノンスタイルとオードリーの感じが最高に興奮しましたし、レッドシアターのジャルジャルのシュールさに完全にやられました。

平日の5時から渋谷無限大ホールからネットで生配信されていたアゲサゲライブ、深夜のお笑い番組、ネットでなんとか見ていた炎上baseやライセンスの60分などとにかくお笑いに夢中でした。今でもネタ番組は大好きですが、最近の芸人さんはまたひな壇のガヤになって寂しいです。ネタ見たい|ω・`)

ライブスタンドや今はなきbaseよしもとも行けてよかったです。


2011年はアニメの勢いがすごく、一方お笑いのネタ番組が次々に終わり、自然とまたアニメの方へ足が向いていきます。大学生になり家を出るときにずっと楽しく見ていた番組が続々と終わっていくのはとても寂しかった。

ところがアニメはすごかった。タイバニ、あの花、まどマギうたプリ。私はすごい勢いでアニメに戻りお笑いブームで忙しくて見ていなかった08-10までのアニメを大急ぎで見返す日々が始まります。

このころきっかけは思い出せないんですがDGSを聴き始めます。神谷さんが可愛くて可愛くて、小野さんの印象は手のかかるわんこ後輩って印象でした。あと無駄にハンサム。

この頃からpixivのランキングチェックが日課になります。当時はヘタリアをよく見ていました。ロシア領でした。


2012年は1年近く留学で国外へ出ていました。毎週末のパーティーや頭の狂った日本人留学生と毎日遊び倒して楽しかったです。

そして帰国した最初のミュージックステーションで見たKis-My-Ft2のシーハーハーの歌。一生忘れない。息のあったダンス、後ろで踊るジュニア達、よく訓練されたファン達と耳触りのいいj-popサウンド。


Oh...This is Japan...


私が日本に帰ってきたと実感した瞬間です。あと帰ってきたときに馬鹿にされたくなくて情報追ってはいたものの取りこぼしていたのはE-girls壇蜜でした。帰国してやたらエロいお姉さんが出ててびっくりした。そしてラーメンが死ぬほどうまかった。


帰国した2013年は初めての中野ブロードウェイ、初めての一人アニメイト(それまではお母さんが一緒にいてくれました)、初めてのオンリーイベント参加(ヘタリア)でした。

そしておそらくこの頃から徐々に手のかかるわんこ後輩が心に進入してきていた気がします。

この年は確かジョジョのASBが発売されまして、そこで承太郎役が小野さんということで私の中で彼への関心が高まったことが多分きっかけだと思います。


え…あのわんこ後輩あの空条承太郎なの?え?……や、…やるじゃ〜んンンって感じの。


ASB自体はクソゲーとして名高いのですが、ASBの何が凄いってプロモーションのうまさだったと思います。未だに参戦キャラが増えるたびに公開されたPVを見てしまうくらいには宣伝がうまかった。あと山手線でジョジョトレイン走らせて電車まるまる外装も内装もラッピングして宣伝したのすごかった。私は運悪く乗れなかったです。ブチャラティ見たかった。。

でも駅ジャックは回りました。


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駅にポスターあるからわざわざ乗っては降りてました。ブチャラティは恵比寿、ジョルノが原宿、ジャイロを上野っていうセンスが好きでした。

この山手線でラッピングトレインや駅ジャックは広告大賞みたいなの取ってた気がします。すごい。

個人的には神谷さんが露伴先生なのドキドキしました。


やるじゃん!って気持ちと同時に良かったねって気持ちもありました。小野さんはずっとDGSジョジョネタ言ってたし、ジョジョ好きって言ってたし、とくにブチャラティ大好きって言ってたし。すごいなって。念願だったろうなって。声優なって良かったねって。そんなことを思った記憶があります。

やっぱり承太郎ってものすごい存在だと思うから。ジョジョという世界の頂点とともいえるキャラクターだから。すごいなって、今でも実はよく思う。イベントとかでアホしてても、でもこの人承太郎だもんなって。

私が男女問わず誰かを好きになるときは尊敬から入るので、きっと初めて尊敬したのが承太郎にキャスティングされたときだったんでしょうね、小野さんのこと 笑

承太郎じゃなかったら、未だにわんこ後輩のイメージあったかも。そして永遠に深いこと考えていなかったかも。けれど小野さんが承太郎になることはもう必然だっただろうから、小野さんファンになることも必然だったのでしょう。もう諦めて受け入れます(まだ抵抗していた)


2014年は、ばらかもんジョジョ3部、DGSmovie2、さらには主演男優賞を受賞されたりと小野さんトンデモないイヤーでした。そして2014年は小野さん年男で午年ユニットDABAの年末大集合イベントがあった一年でした。

そして何よりも私、初イベント参加の年でもありました。

きっかけはばらかもんイベントのレポを見たとき。小野さんがばらかもんの最終回のオマージュともいえる作品を5時間かけて作ったものをバックに出演者が挨拶する場面があった。という一文を目にしまして。


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死ぬほど後悔しました。


書の道に迷い、賞をとることに囚われてスランプに陥った主人公が五島に移住して出会った人々の名前を作品にした最高に泣ける最終回を、主人公を演じた小野さんが同じように表現したこと。

こんな素晴らしい瞬間が確かに存在したのに、私は失ったんだと思い知りました。

ひとりで行くの寂しいし不安だなー…というくだらない理由で一生に一度しかない瞬間を見逃したんだ、私。バイト先の休憩室で絶望しました。

そして決意しました。一人であることを理由にイベント参加しないことはもう二度としないと。仕事でとか、どうしてもな予定があっては仕方ない。でもそれ以外は全て焼き付けようと決めたのです。


そんなこんなで年末にDABAイベやるよーん。次12年後だよーんという宣伝文句にびびり速攻チケット取って参加しました。

生まれて初めて生でみた声優さん。DABAのリーダー小野さんでした。一番最初の登場でしたんで。わあーってなりました。イベントは1人でやっぱり少しさみしかったけれどそれ以上に得るものは多かったです。

わーい(^_^)


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2015年はなんといっても。なんといっても。


masochistic ono band 全国ツアー


でしたね。社会人1年目でしたが無理くり休みとりまして、行きましたよ幕張メッセ幕張メッセにたどり着くまでのなんやかんやは割愛します。色々ありました。

いろんな小野さんがいるけれど、私がこの世で一番好きな小野さんは、神谷さんと一緒にいる小野さんです。なのでーー!!もう感無量でした。いや、小野大輔さんと神谷浩史さんを拝めるのはほんの少しで残りはONO-DとHIRO-Cだったんですけどね!いいんす!MOBの皆さんの大ファンでもあるので!兼任しております!

ライブは最終日だったのでWアンコールマンのカラオケハウス幕張店がもう、一生忘れらんねーです。バンドメンバーも等しく愛しかった。なんかもう、本当幸せでした。

同行させていただいた方も親切な方で、帰り道ちょこっとお話させていただいたこともいい思い出です。

思ったのはあのアホでゆるくてシュールな番組のファンなんだから皆さん陽気な人が多いのかなって。あれ違うかしら?DGDBはきっといい人ばかりなはず。


秋頃に始まったおそ松さん。公民館かよってくらい小さなホールで行われた第3話上映会はもちろんハズレ、ライビュ参戦でした。これまた楽しかった。でも地元の映画館で松パーカー置いてなくて映画館のスタッフさんにごめんなさいって言わせてしまった…露骨にショックな顔して申し訳なかった。


そして2016年現在。

1月は小野さんソロライブ。

5月は友人の強運によりフェス松さん昼の部、夜の部はライビュ参戦(後日レポあげます)

そしてもうすぐそこまで迫っているーーーーDGS Expoでございますーーー!!!どうしよおおおお!!こちらも友人の強運で博覧会入れます。本当にありがとう。


そう、最近友人をイベントに引きずり込むことに成功しまして、フェス松からはぼっち参戦脱出しやした。良かった。おかげで倍楽しくなりました。



と、まあ、こんな感じです。

過去のレポや最近のレポなど時系列めちゃくちゃにはなるとは思いますが記録としてあげておきます。同じ時間同じ空間を過ごしても、その瞬間に感じることや注目する点、感想は人それぞれ。その違いを楽しめることがレポの魅力。

へえーこんな感想抱いたやつもいたんだーへぇーーーくらいに観ていただけるとありがたいです。